求人情報詳細

データサイエンティスト・クオンツ(経験者):リスク統括部 / 1000万円〜1600万円


ポジション

データサイエンティスト・クオンツ(経験者):リスク統括部


仕事内容

【職務内容】
1. デリバティブ取引等金融商品の評価モデル構築
2. リスク計測モデルの構築・システム開発
3. 与信審査モデルの構築
4. 不正感知、顧客行動分析等ビッグデータを用いた予測モデルの構築
→取組例:機械学習を用いた住宅ローン審査モデル・法人オンラインレンディング審査モデルの構築、金融商品プライシングモデルの開発 等多数。

業務の進め方に関しては事業部門とのコミュニケーションをとりながら業務を進めていただきます。データを通じて事業部門が抱える課題解決を経験できたり、またグループ内のIT関連部署ともコミュニケーションを取って、データ分析/利活用に関する動向調、技術検証等にも携われるなど、やりがいを感じていただける環境です。

<お任せしたい職務内容>
・機械学習を用いた審査モデル等の構築、検証
・リスク計測システムの開発及び検証
・生成AI等のモデル検証業務
・メンバーの数式展開やプログラミングの1次チェックやサポートなどのマネジメント業務全般

【募集背景】
1. 金融イノベーション研究所には20代の若手社員割合が高い状況です。今後の組織基盤を強化するため、これまでの経験を活かして案件をリードしていただける方を募集しています。キャリア希望としてマネジメント層ではなくプロ人財として専門性を発揮し活躍したい方も歓迎します。

2. 金利のある世界が到来し、お客様への新たなサービスやリスク管理の強化が必要となっています。また生成AIを使用したサービスの増加に伴い、データサイエンス分野で活躍いただける人財が必要な状況です。あわせてAI等のモデルの活用も拡大しており、データサイエンティスト・クオンツ業務に加えてモデルリスク検証業務を担える方もお待ちしております。

【配属部署】
金融イノベーション研究所(リスク統括部 金融テクノロジーグループ)
・人数:20名程度(クオンツチームとデータサイエンスチームそれぞれ約10名)
・年齢層:20代を中心に、40-50代まで幅広い人財が活躍中

<所長 荒川研一について>
日本金融・証券計量・工学学会 理事
中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール) 客員教授
社団法人 CRD協会 第三者モデル評価委員

・職務経験分野
 派生商品評価モデルの開発及び検証
 市場、信用、オペレーショナルリスク計測モデルの構築・開発
 信用スコアリングモデルの開発及び検証
 機械学習を用いたサービス・商品開発

・略歴
 1991 あさひ銀行入社 営業店、市場営業部を経験
 1997 経営管理部(現リスク統括部)
 2022 現職

・発表文献、実績
「AI を活用した金融の高度化に関するワークショップ報告書」
https://www.boj.or.jp/finsys/c_aft/data/aft190902c.pdf

「AIを活用した信用評価手法の現状とこれから」
https://www.boj.or.jp/finsys/c_aft/workshop/data/rel190215d2.pdf

【入社後の働き方】
入社後はご経験に合わせて案件をお任せし、主担当として進捗管理や判断をリードしながら組織の中核的存在となっていただくことを想定しています。
加えて当部は若手社員(20~30代)が多く在籍しているため、これまでの経験を活かしてメンバーの指導や成果物の確認などの管理業務も担っていただくことを期待しております。
また、外部講師に依頼し部内勉強会を行っており、自身の知識のキャッチアップ機会が多くあります。

【当部で働く魅力】
・少数精鋭で業務を行っているからこそ業務は縦割りではなく、横断的に業務に従事でき、幅広い経験を積むことが可能です。
・目先の案件だけでなく金融業界の10年先を見据え、りそな銀行としてどうあるべきかということをデータサイエンスやクオンツの観点から考える中長期的な業務にも携わることができます。
・金融工学の分野において当社及び業界をリードしてきた実績がある所長の荒川のもとで、豊富な知識や経験を学び身に着けることが可能です。
・キャリア希望として、マネジメント希望・プロ人財希望どちらの方も歓迎いたします。マネジメント希望であればプレイングマネージャーとしてご自身の業務を担当いただきつつ、経営層とのコミュニケーションから担当者のフォロー等を期待します。プロ人財希望であれば、知見を最大限に活かしていただきながら裁量を持ち案件内容・技術面において組織を牽引していただけるような動きを期待します。

【テレワーク】
・テレワーク:週1~2回
・残業:月20~40時間程度

変更の範囲:
原則変更なし。ただし、本人の同意ある場合を除く


必要業務経験

【必須】
以下のいずれかの業務経験がある方(3~4年程度以上)
・デリバティブ取引等金融商品評価またはリスク計測モデル構築の経験がある方
・与信判断に関するスコアリングモデル構築の経験がある方
・ランダムフォレスト、ディープラーニング等の機械学習を用いたモデリングができる方
・C#、VB等を用いた金融商品プライシングの実装経験がある方

【歓迎】
・メンバーマネジメントや育成のご経験をお持ちの方


事業内容

りそなグループは、金融持株会社りそなホールディングスの傘下に、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらいフィナンシャルグループなどを有する銀行グループです。
総資産は約60兆円で、日本の5大銀行グループの一角を占める規模を有しています。
りそなグループの最大の特徴、それは独自のビジネスモデル「商業銀行×信託銀行」です。
りそなグループは日本の商業銀行で唯一フルラインの信託機能を有しています。


勤務地

東京都江東区木場1丁目5番65号 深川ギャザリア W2棟

変更の範囲:
原則変更なし。ただし、本人の同意のある場合を除く


勤務時間

勤務時間8:40〜17:25(休憩時間 60分) 所定労働時間 7時間45分 時間外労働 あり(業務状況により変動) ※1ヶ月単位の変形労働時間制(事前に特段の指示がない場合は上記就業時間での勤務) ※入社後、ポジションによっては事前の同意を得た上で企画業務型裁量労働制を適用する場合があります。その場合のみなし労働時間は7時間45分です。


年収

1000 万円 ~ 1600 万円
・月給:465,700円〜948,500円 ・昇給有無:有 ※給与詳細は経験、前職の年収、同行基準テーブルを考慮の上決定します(同行規定による提示) ※裁量労働制を選択した場合、裁量労働手当は職務の適用基準により職務給の20〜40%相当額を支給します。 ※予定年収、月額はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。


保険

各種社会保険完備


諸手当

・通勤手当:規程に従い支給
・家族手当:次世代育児支援手当(扶養対象の子供が対象)
・住居手当:扶養有/無、職務等級、地域により決定
・寮社宅:厚生社宅制度を利用できる場合あり
・企業年金制度:有(DC・DB)
・退職金制度:有
・定年制度:60歳〜65歳までの間で選択可能
 継続雇用制度:70歳まで ※いずれも条件あり
・りそなビジネススクール(法務事例研究、ポートフォリオ理論、新規開拓力強化、法人ソリューション、手話講座、他)、社外派遣研修、等
・資格取得報奨金
・資格取得奨励金
・キャリア形成支援制度/FA制度
・ポストチャレンジ制度
・キャリアチャレンジ制度 他


休日休暇

・土曜日、日曜日、祝祭日
・有給休暇:入社初年度は入社月により1〜16日、2年目以降は20日付与
・年末年始休暇(12/31〜1/3)
・慶弔休暇
・産前・産後休暇:取得実績あり
・育児休暇:取得実績あり
・介護休暇


おすすめの求人


〈Rockoon方式とは?〉
Rocket+Balloonの造語で、気球(Balloon)でロケットを成層圏まで運び、空中で点火して発射する打ち上げ方式のことです。2025年7月現在時点では、方位角制御を行っての気球からの空中発射は、世界中で弊社だけが成功している技術となります。

〈Why?〉
・何故、輸入ロケットではなく、「国産ロケット」なのか?
→ロケットは軍事技術と密接に関係するため、防衛観点から「地産地消=製造した国以外での打ち上げが困難」という課題があります。衛星を打ち上げる際に、海外でしか打ち上げることができないとコストが膨大になり、輸送や管理も大変になるという課題があります。
・何故、民間スタートアップなのか?
→これまで宇宙開発の領域は国主導で研究開発が行われてきましたが、どうしても慎重にならざるを得ない部分があり、開発スピードに課題があると言われてきました。
・何故、日本発の宇宙開発なのか?
→少子高齢化が高速に進み、経済成長が鈍化し続ける現代日本において、世界でリーダーシップをとれる可能性が高い領域が、実は「宇宙」なのです。「日本は東側が海」という世界的に見ても圧倒的な地理的アドバンテージがあります。また、かつて「ものづくり」で世界を席巻したことからも分かるように、「真面目で勤勉、手先が器用な国民性」と製造業の相性が良く、宇宙開発は日本の経済を牽引する重要な産業のひとつになると期待されています。
・何故、Rockoon方式なのか?
→現在、イーロンマスク率いるSpaceX社が人工衛星通信サービス「Starlink」を提供するように、ITや通信の領域から、宇宙進出が加速しています。そういった、世界的な宇宙ニーズの高まりから、現在、世界中で衛星を打ち上げるためのロケットが不足しており、また、その膨大なコストも、マーケットの成長を妨げる大きなボトルネックとなっています。「安価なロケットの安定供給」という市場のニーズに答えるためのひとつの解が「Rockoon方式」なのです。
→現在、海外では、飛行機でロケットを運び、空中で打ち上げるという技術は確立されていますが、飛行機よりも気球は「安価」で「安全」、そしてより「高い」高度までロケットを運ぶことができます。しかしながら、 ロケットを空中で姿勢制御し、安定射出を実現することが技術的に難易度が高く、現時点で成功しているのが世界中で弊社のみ 、となっており、弊社の競合優位性の源泉となっております。

【魅力】
・圧倒的なスピードで進化するフィールドに参加できる
・JAXA出身エンジニア、大学教授らと最前線で共に開発
・宇宙業界で前例の少ない「上場」を目指す当事者になれる
・行動指針(AstroX Values)
 https://speakerdeck.com/astrox/hiring?slide=10"> CBO(Chief Business Officer / 最...


PAGE TOP